保育士が少子化の中で期待されています。保育士の給料・待遇・やりがいなどの面にスポットライトをあてて、保育士になりたい人の参考にしていただきたいサイトです
保育士の給料
保育士の給料や月収を考えるためには、その保育士の雇用形態を考える必要があります。正規公務員として働いているのか?嘱託の公務員(加配保育士とも)として働いているのか?児童福祉施設で働いているのか?それとも民間の保育所で正社員として働いているのか?パートタイマーとして働いているのか?またまた派遣社員として働いているのか?などなど こうした考慮する観点は様々です。一番恵まれているのが公務員です。あくまでの給料という観点を【時給に換算して考えると】公務員は産休・育休の環境が抜群です。いろいろと不祥事が相次ぎ叩かれている公務員ですが、女性の働く環境の改善!の模範を示さなくてはならない自治体にとっては、率先垂範で取得率のUPを示さなくてはなりません。つまり職場が産休・育休の取得を後押ししてくれます。 このように非常に恵まれた公務員の環境ですが、各自治体が実施する公務員採用試験に合格しなければなりません。多くの自治体は短期大学や4年制大学を卒業したばかりの人材の登用を期待しているようですが、自治体によっては経験のある保育士を採用したいというところもありますので、調査が必要でしょう。 ただし多くの自治体では非常に狭き門になっていますので、そのあたりは覚悟が必要です。自分の住んでいる自治体だけでなく近隣の自治体も細かく調査する位の情熱は必要です。
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派遣保育士の可能性
待遇という観点で言うと派遣保育士というのもお薦めです。多くの保育所はお遊戯発表会の前になると、連日遅くまでサービス残業です。もちろん学園祭の準備のような雰囲気でそれはそれで非常に楽しいのですが、【時給に換算すると】という観点では、マイナス要因になります。 ただ逆にこうした理由から通常の保育所では派遣保育士は費用対効果が悪すぎて、あまり受け入れられていません。むしろほとんど受け入れられていないと言っても過言ではないでしょう。では派遣保育士はどういったところに派遣されているのか? キーワードは【平日の昼間に主婦に足を運ばせなければいけないところ】・【もしくはずーと需要があるのではなくイベント的に一時的に需要があるところ】です。保育所というよりも託児施設のイメージですね。 例えば前者の例で言うと、自動車教習所などがあります。教習中に一時的に小さなお子様を預かることが顧客満足につながりますね。また後者の例で言うと、デパートなどですね。夫婦揃ってゆっくりと買い物を楽しみたい人には安心な施設です。需要は小まめにあるようですが、子どもの成長を共にするという保育士ならでは楽しみはなかなか味わえないかもしれませんね。